クリスマスツリーに生木を買ってみた!

11月後半のサンクスギビングデーが終わるといよいよクリスマス・シーズンそして年末へと一気に突入していくアメリカですが、欠かせないのがクリスマスを迎えるためのクリスマスツリー。

未だにツリーを買ったことがなかったので、今年は初めてのクリスマスツリー、しかもを購入してみました。

日本でもIKEAでクリスマスツリーの生木が売られているとのことですが、アメリカではクリスマスツリー専門の露店が道端にできるくらいそこら中で売られています。

そして、南カリフォルニアのホームセンターといえば「Home Depot」。サンクスギビングの連休から販売しているとのことで、早速、買いに行ってきました。

Home Depot、クリスマスツリーの販売所
Home Depot、クリスマスツリーの販売所
ツリーの正しい積み方
ツリーの正しい積み方
束ねられて売っています
束ねられて売っています

木を立てるための土台も一緒に購入。これがないと立ちません!水を差してあげないとカラカラになってしまうので、水受けのあるプラスチック製のものを勧められました。水は2、3日に1回適当にあげれば良いとのアドバイスも。

購入した後、ちゃんと立てられるように木の根元の方をチェーンソーで綺麗にしてくれた後、持ち帰りとなります。

問題はこの生木、180-200cm位の高さで、重さも20-30kgほどあるなかなかの大物。もちろんプラスチック製のものと違って折りたたむこともできず、車の中に積むことはできないので、必然的に車の屋根にくくりつけることに!

この季節になると木を屋根にくくりつけた車はよく見かけたので、一度アメリカでやってみたかったことのひとつが叶えられました!

車の屋根にくくりつける!
車の屋根にくくりつける!

家までのドライブは木が落ちてないか車の影を見ながら慎重に運転(流石に高速道路は使わなかった)。交差点で止まると周りの車からは明らかに視線を感じるのを楽しみながら帰宅しました。

完成!
完成!

設置は以外と簡単。紐でくくられたまま土台に立てて、紐を解いていくと、綺麗な形のツリーがお目見え!

色々、飾り付けをして完成させました。(電球300個$11、オーナメント36個入り$9、リボン$7、オーナメント用のフック$2とセール価格!)

生木の良いところはボリューム感と香り。特に香りは素晴らしく、部屋中にモミの木の香りが広がります。

飾り付けを含めて$100程でできあがりました。この後、リボンを変えたり、オーナメントを少しずつ増やしたりして楽しんでいます。

ただ、聞いてはいたものの葉っぱがガンガン落ちるので掃除が大変です。。。

そして当然、生木ですのでワンシーズンしか使えません。季節が終わると悲しいことに悲しいことに廃棄をしないといけないのですが、、、これがまたシュールな光景となります。その様子はまた。。。

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