モニュメントバレー、ミトン・ビュートと見ておきたい定番ビューポイント

モニュメント・バレー(Monument Valley)は、2012年11月終わりのグランドサークルをめぐる旅で4番目に訪れた場所です。見どころポイントの紹介です。

有名な「3つのビュート」はビジターセンターで

モニュメント・バレーといえば一番よく目にするのがこの風景。これはビジターセンターから見ることができます。どうしても時間がなくて駆け足でもモニュメント・バレーに寄りたいという時は、ここだけを見に来るだけの価値はあります。車から降りて徒歩1分で、この風景に出会えます。夕暮れ、朝焼けどちらもビジターセンターから望めます。

左の2つは「ミトン・ビュート(Mitten Buttes)」と呼ばれ、確かにミトンの形をしています。右端のビュートは「メリック・ビュート(Merrick Butte)」、台形の非常にきれいな形をしています。

East and West Mitten, Merrick's Butte - Sunrise

モニュメントバレーの夜明け

公園内を散策する

モニュメント・バレーの入園料金を払えば、誰でも自分の車で走ることができる道(バレー・ドライブ)があります(別の記事で詳しく紹介します)が、未舗装ですので不安な場合は、ジープ・ツアーをビジター・センターで申し込むことができます。これから紹介するポイントはビジター・センターからは見えませんのでご注意を。

ジョン・フォード・ポイント(John Ford’s Point)とスリー・シスターズ(Three Sisters)

映画「駅馬車」の撮影が行われたときにジョン・フォード監督が好んで使ったスポットです。駐車スペースから徒歩で半島の様に突き出している先端まで歩いていけるので、遠くから撮ると絵になるスポット。

ナバホ族の人が馬に乗って、先端まで行ってポーズをとってくれたりします。訪れた時、ちょうどタイミングが悪く、パフォーマンスが終わったばかりだったので写写真は撮れませんでした。それでも、人物の風景を使ったトリック写真はいろいろ撮ることができました。

John Ford's Point

ジョンフォード・ポイント

The Three Sisters

スリー・シスターズ

トーテム・ポール(Totem Pole)、ノースウィンドウ(North Window)

トーテム・ポールは高さ250mほどの細い支柱のような岩が何本も重なって生えているところ。バレー・ドライブからは近づけませんが砂漠越しに見ることができます(ツアーによっては麓まで行くことができるそうです)。

ノースウィンドウは100mほどの高さの二つのビュートの間が窓のようにポッカリと開いていて、そこから向こうの景色が見えるポイント。

North Window

ノース・ウインドウ

Totem Pole

トーテム・ポール

アーティスト・ポイント(Artist Point)

大きなビュートを背にしながら、目の前には遥か続く赤茶けた砂漠が広がるポイント。モニュメント・バレーの様々なビュートやメサを眺めるのに最高のポイント。原住民の住居も点々と見ることができます。

駐車スペースから少し歩ける道があり、15分位歩けば視界が広がります。この場所が一番大地の広さを感じることができ、好きなポイントです。

from Artist's Point

アーティスト・ポイント

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