夏休みは海外旅行!アメリカ国立公園巡りをする時、持っていくと便利なグッズ

もうすぐ夏休み!円高で行きやすくなった海外旅行!もし、アメリカの国立公園に行くことをお考えであれば、これから紹介するグッズを持っていくと役に立つと思います!

アメリカ旅行全般で便利なもの

電源タップ

絶対に持っていきたい。何度苦労させられたことか・・・。

というのも、アメリカのホテルはとにかくコンセントの口が少ない。スマホの充電とかノートパソコンとかデジタルカメラとか、、、たくさん電化製品を使いたいところですが電源タップを持っていかないとコンセントの奪い合いになります。

幸いアメリカはコンセントの形状は日本と若干違うものの変換アダプターなしで差し込めます。

パソコンやデジカメの充電器、電動シェーバーといった海外でも利用を想定している電化製品は100−240V対応(必ず確認ください!)しているので変圧器も不要です。

そして、日本で売られている電源タップ(125V、1500Wまでという表記があるもの)は、ほとんどアメリカでも使えます。

小さなものでも役に立つこと間違い無し。

USB接続で充電可能なスマホたち

さらに困るのはスマホ(iPhone、Android)やタブレット(iPad)などのUSB給電で充電する機器。家族で旅行しようものならコンセントはいくらあっても足りませんし、充電器もかさばります。

強い味方は一気に複数台充電できるハイパワー仕様のUSB充電器。もちろん、旅行だけでなく普段でも大活躍です。

下記のANKERの商品ならばアメリカで使っても問題ないです。実証済み。

スーパーで買ったちょっとしたお菓子がやたらと頑丈な袋で破れないとか。ビール買ったはいいけどホテルの部屋に栓抜きがないとか。。。ちょっとしたことがかなり不便です。

ハサミ、瓶の栓抜き、ワインの栓抜きが一体となったVICTORINOX(ビクトリノックス)は便利!

飛行機に持ち込む手荷物には入れないで!

一度うっかり入れたままにしてしまい、手荷物検査で引っかかり、そのまま没収されました・・・。その後、即買い直したほど便利です。

また、手荷物検査があるようなところ(テーマパーク、美術館、博物館など)にも絶対に持ち込めません。

各キャリアどこでも「海外でもパケットホーダイ」的なサービスを展開していますが、正直高すぎます。どのキャリアも1日3000円。ということは7日間海外旅行するだけで21000円・・・。

SIMアンロックされたスマートフォンがあればアメリカ携帯会社の回線が格安で使えます!

アメリカへの旅行(ハワイ、本土ともに)ならば、日本で調達できるSIMカードとしては「Ready Sim」が便利です。

iPhone6s及びiPhone6s Plusならば、docomo/au/softbankの何処でキャリア価格で購入していたとしても購入から6ヶ月経過した方は既にSIMアンロックの権利を有しているのでアンロックさえしておけば、上記のSIMが使えるはずです。

さらに長期滞在するのであれば「AT&T GoPhone」のようなプリペイドSIMを現地で購入するという手もあります。こちらは「Ready Sim」よりもさらにお得です。例えば、30日間、2GBのデータ通信、電話番号なしで月額わずか $25 のプランもあります。時間があり英語ができる方はこちらもおすすめ。

詳しくはこちらのページで、https://www.att.com/shop/wireless/gophone-tablet.html

この方法はアメリカで留学や海外駐在を始める人にもオススメな方法です。

グランドキャニオン周辺のアメリカ国立公園を満喫するなら持っていきたいもの

サングラス

夏でも冬でも必須です。特にグランドキャニオンを代表とするグランドサークルの砂漠地帯は直射日光が痛いです。

偏光機能があるサングラスだとなお良し眩しさを軽減するだけでなく、霞がとれ青空や大地の景色がクッキリ見えます!

私はOAKLEYのサングラスを愛用しています。OAKLEYであればPolarizedレンズを持ったサングラスには偏光機能があります。

こちらも夏冬関係なく必須です。やはり直射日光がすごいので、海水浴に行くのと同じくらいの感覚で、FPS 30−50くらいな強めな日焼け止めを持って行きましょう。

履きなれた靴

自然の中を歩くには「靴」が重要です。特別な装備は必要ないですが、やっぱり歩き慣れたも靴でないと楽しめません。

オススメは、グランドキャニオン中心の旅行であれば冬以外は雨の心配はほとんどないため、メッシュタイプのトレッキングシューズが適しています。

私はSALMON(サロモン)の靴を愛用しています。軽くて通気性が良く、歩きやすいです。トレイルランニングとありますがピクニックやトレッキングシューズとしても優秀。色も多数あります。

まとめ

今回紹介したものは、10回以上アメリカの国立公園を訪れて実際に持って行って良かったと思うものばかりです。もうすぐ夏本番、準備万端で臨みましょう。

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