新しい macOS Mojave。モハベって何の名前?その由来とは?

2018年10月公開のmacOS 15番目のメジャーリリースとなった「macOS Mojave」ですが、そもそもモハベ?何それ?食べられるの?と思われた方も多いと思います。

私もその名を聞いた時にはあまりのマイナーっぷりに「まさかそこをOSの名前にするの!?」とびっくりしました。前回の「macOS High Sierra」よりもマイナーです。

モハベって何?

Appleのホームページのイメージ通り「砂漠」もある場所です。

モハベ砂漠(Mojave Desert)もしくはモハベ国立保護区(Mojave National Preserve)のことを指していると思われます。

モハベ国立保護区は、アメリカの国立公園(National Park)と同様にNational Park Service(NPS)が管理する国立保護区のひとつです。

なので、NPSのホームページにもしっかりと紹介があります。

モハベ国立保護区の紹介ページ(出展:https://www.nps.gov/moja/)

入場料は無料(というかゲートを作りようがない・・・)で、キャンプ場、ハイキングコースもあり、実は砂漠だけでなく高所もあるような地域です。

モハベ国立保護区は何処にある?

具体的な場所はアメリカ・巨大カジノの街「ラスベガス」の南に位置しています。ロサンゼルスからラスベガスまで車で訪れる時に使う道路「I-15」沿いの場所です。

ロサンゼルスに住んでいた時には何度か通っているのですが、残念ながらわざわざモハベ国立保護区を訪れた経験はありません。macOSの名前になるくらいなら行っておけばよかったです。。。

近隣にはかの有名な「デスバレー国立公園」もあります。

Zzyzxという地名がある

モハベ国立保護区で残っている写真は本当に少ないです。

ZZyzx Rd の看板、何回めかに通った時に助手席で撮ってもらった

ロサンゼルスからラスベガスまで車を走らせているとふと目に飛び込んできた道路標識に「Zzyzx Rd」の文字が!この場所もモハベ国立保護区の一部です。

何か意味があるのだろうかと調べたら「この地名が英語における最後の単語になるように」と名付けられたようです。

デスバレー近辺は特徴的な地名が多いので色々と探してみると面白いです。

肝心の macOS Mojave の評価は?

ダークモードの色合いがGood

写真編集を中心に使っているので全体的なトーンが暗くなって見やすくなりました。

Finderの画像プレビューがGood

圧倒的に使いやすくなりました。写真の細かなExif情報も表示されています。

見やすくなりました!

APFSがFusion Drive、HDDで有効に

新しいファイルシステムであるAPFSは、「macOS High Sierra」ではSSDのみで有効でしたが、Fusion Driveや通常のハードディスクでも利用できるようになりました。

私のMacもFusion Drive搭載なのですが、OSアップグレードをしたら知らない間にAPFSになっていました。

ファイルコピーなどは高速になるとのことですが、まだその実力の恩恵を感じていません・・・。

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