カナディアン・ロッキー、氷河の点在するアイスフィールド・パークウェイでの見どころ

コロンビア氷原の氷河ツアーに参加するため、バンフからコロンビア大氷原まで190kmほどドライブをしました。その途中、訪れたところを一挙に紹介します。カナディアン・ロッキーといえば氷河。地球の歴史を感じ、明らかに非日常なものなのですが、いとも簡単にドライブしながら眺めたりできます。

今回紹介する場所を朝から寄り道しながらコロンビア氷原を目指すとコロンビア氷原に到着するのは昼を過ぎます。ツアーの前売券を買っている方は時間に注意してください。

ハーバート湖(Herbert Lake)

バンフからレイクルイーズを通過し93号線をジャスパー方面に進み始めてすぐに見える湖。なんの変哲もない湖なのですが、天気が良く湖面が静かな時には、奥に見える山々の反射が見事な場所。フォトスポットなのですが今回は天候悪く(特に風が強くて)残念でした。

クロウフット氷河(Crowfoot Glacier)

ハーバート湖をすぎると次に見えてくるのがこの氷河。かつてカラスの足のように3本の氷河が垂れ下がっていたそうですが今は2本になってます。山の中腹にある氷河をしっかりと見ることができます。

Crowfoot Glacier

氷河が綺麗に見えるポイント

ボウ湖(Bow Lake)

クロウフット氷河を越えるとすぐに見えてくる大きな湖です。道路沿いに駐車場は沢山あるので簡単に立ち寄れます。この湖も真っ青。大きな湖なので多少風が出ていても写真は綺麗に撮れます。

Bow Lake

真っ青な湖面

ペイトー湖(Peyto Lake)

寄り道のハイライトです。一般駐車場から15分ほど山道を登った展望台(観光バス駐車場からはもっと近い)から眼下に真っ青な湖が広がります。高台から見下ろす湖はここにしかないので、必ず立ち寄ることをお勧めします。ただし、山道は蚊が多いです。。。

Peyto Lake

エメラルド色、天候や季節によって色が変わるそうです

Peyto Lake

超ワイドなレンズによる全景

すすり泣きの壁(Weeping Wall)

垂直に切り立った岩壁に流れ落ちる滝。山の上にある雪が壁をつたって落ちる様子がすすり泣いているように見えるのでこの名前が付いたそうです。行きはポイントに気がつかなかったのですが、帰り道の夕方には遠目にもはっきりと見えました。

Weeping Wall

よく見ると小さな滝が岩から浸み出してます

サンワプタ峠(Sunwapta Pass)

コロンビア氷原のすぐ手前に大きな峠を越えます。展望台からはこれまで通ってきた蛇行した道とその山々が一望できます。なぜか写真を一枚も撮っていないという不覚。。。

タングル・クリーク滝(Tangle Creek Falls)

コロンビア氷原を通り過ぎて10分くらいにある道路沿いから見られる滝。レンジャーに教えられて足を伸ばしてみましたが、道路沿いにある滝にしては立派です。

Tangle Creek Falls

意外に複雑で見ごたえある滝

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