LUMIX G9 PRO で花火を撮る、スマホ操作でレリーズいらず

今年もやってきた花火の季節。そんな花火を写真に収めるべく「パナソニック LUMIX G9 PRO」を手に花火大会に行ってきました。

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今回の装備

昨年と少し異なりレンズは「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm/F4.0 IS PRO」、レリーズはスマホアプリで撮影に臨みました。

  • カメラ:「パナソニック LUMIX G9 PRO」
  • レンズ:「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm/F4.0 IS PRO 」+ 「Kenko NDフィルター PRO1D ND4」
  • 三脚
    • 必須。ブレを抑えるため重めが良いです。
  • レリーズ
    • スマホアプリでシャッターコントロールのみを行います。WiFi接続ではなく、消費電力が少ないBluetooth接続を利用します。

カメラの設定

以前紹介した記事と大差ありません。ND4フィルターを使っていますので若干明るめのF値(F/5.6)を設定しています。

LUMIX G9 PRO Bluetooth接続

連携機能 | DC-G9 | Gシリーズ 一眼カメラ | デジタルカメラ LUMIX(ルミックス) | Panasonic
パナソニックのデジタルカメラ LUMIX(ルミックス)「G9 PRO」の商品情報です。

専用無料アプリ「Panasonic Image App」内にある「Bluetooth®リモコン」機能を利用することでレリーズは不要です。タイムラグもほぼ感じず利用できました。

カメラ本体をマニュアルモードで露光時間バルブモード(BULB)に設定しておけば、アプリのシャッターボタンを押し続ける長さを調節することで、露光時間を撮影ごとに調整可能です。

カメラマークがシャッター、カメラマークのボタンを下にスワイプすると露光しっぱなしになります。

2019年の佐鳴湖花火大会を撮る

地元の花火大会で、打ち上げ数1000発と規模の小さな花火大会ですが、佐鳴湖の湖岸のどこからでも見られます。

湖の岸辺で障害物が全くないポジションはよかったのですが、湖面との目線が近すぎると、湖面自体があまり広く写らないことが判明。ある程度の高さがないと湖面に映る光を捉えるのはできないという教訓を得ました。そして、今回、撮影中に水面が上昇し三脚が水に浸かってしまうというハプイングも・・・。あまりに水に近いのも良くないです。

天気、風向きのコンディションは抜群。花火が始まりカメラの最終セッティングをした後は、ビール片手にアプリでシャッターコントロールをして撮影しました。

比較明合成前提の撮影の筆者なりのコツです。

  • 単発の花火の打ち上げから次の花火の打ち上げ直前まで露光(5〜8秒)
  • スターマインは明るすぎることを避けるためテンポよく同じ露光時間で(2〜3秒)

このように撮った連続した4、5枚の写真を比較明合成をすると自然な仕上がりになります。

いいコンディション
3枚の写真を比較明合成
単発の花火は長時間露光
こちらも3枚の写真を比較明合成

まとめ

「パナソニック LUMIX G9 PRO」で迎える2回目の夏、花火も完璧に捉えることができます。

「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm/F4.0 IS PRO」は、広角が35mm換算24mmの広角レンズですので、小さな規模の花火大会では十分な画角です。

「Kenko NDフィルター PRO1D ND4」を利用したのですが、ND8でも良かったかなと思います。

来年は湖面が映るような場所を探してみようと思います。

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