新しいカメラ「LUMIX GH5 Mark2 / LUMIX GH6」発表!「LUMIX G9 Pro」ユーザは乗り換えるべきか?

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パナソニックのマイクロフォーサーズカメラで久しぶりの新作発表がありました。最近はフルサイズのSシリーズばかりだったので嬉しいニュースです。

筆者は静止画重視のLUMIXユーザで「LUMIX S5」と「LUMIX G9 Pro」を保有しています。

いきなり結論です。今回はボディの買い替えなどは行わず、キープを選択しました。

「新しいGHシリーズ」の発表

今回発表されたボディを振り返ってみたいと思います。

  • LUMIX GH5 Mark2
    • GH5を正当バージョンアップさせたモデル
    • カメラとスマートフォンのみでライブ配信が可能
    • 映像エンジン、オートフォーカス、電源容量、バックモニター解像度が強化
    • 2021年6月25日発売
  • LUMIX GH6
    • 新しいイメージセンサ、新しい映像エンジン
    • フラグシップモデルになるのは確実
    • 2021年末までには発売

何を選択すべきか?

動画重視のユーザは「LUMIX GH6」と「LUMIX GH5 Mark2」が選択のターゲットになると思います。

メインカメラは「GH6」、サブカメラは「GH5 Mark2」といった使い方が最も良さそうです。今、無印GH5ユーザがMark2へ乗り換えても、GH6を買い増して2台構成を取ることが考えられます。

一方、静止画重視のユーザの選択は異なりそうです。

高解像度、暗所への対応をより求めるのであればフルサイズのSシリーズが最適で「LUMIX S5」が視野に入ります。筆者もSシリーズとGシリーズの使い分けをしています。

既存の「LUMIX G9 Pro」ユーザは、6月にはファームウェアのアップデートによりフォーカス性能が向上することもあり、今回のMark2への乗り換えへは迷うところです。静止画重視のモデルを「LUMIX GH6」発売以降に発表(2022年末までには発売?)してくると予想しています。逆に発表がないようであればGシリーズは卒業かも。。。

初めてのマイクロフォーサーズでLUMIXを選択する場合は静止画メインであっても「LUMIX GH5 Mark2」をお勧めします。「G9 Pro」は発売から3年経過したモデルでファームウェアのバージョンアップによる機能向上も今回までと予想しています。そうであるならば、3万円ほど高いとはいえ、Sシリーズで培った技術をフィードバックした最新モデルを手に入れることで、長いこと利用できると考えます。

パナソニックが「LUMIX G9 PRO・GH5S・G100」のファームウェアアップデートを公開
パナソニックが予告していた「LUMIX G9 PRO・GH5S・G100」のファームウェアアップデートを公開。同時に「GH5 II」のフォーカスリング制御に対応するレンズのファームウェアを公開していま

価格の比較

各製品の2021年6月時点での実売価格の比較です。

  • GH5 Mark2 : 19.6万円(キャッシュバック 1.5万)
  • GH5:23.9万円
  • GH5S:25.3万円
  • G9 Pro:14.8万円
  • GH6:(参考)2500ドル前後で発表される

「GH5 Mark2」の価格はお得感ありますね。発売から数ヶ月するとより「G9 Pro」の販売価格に近づきそうです。

まとめ

筆者は見送りを選択しました。「LUMIX GH6」のスペックが確定する時にでも静止画ユーザへ向けてのアプローチがあることを期待してます。

カメラ選びは検討している時が一番楽しい。。。

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