OM SYSTEM OM-1 初めて鳥を撮影してみる

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2022年3月18日発売のOMデジタルソリューションズのミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM OM-1」を春直前で手に入れることができました。早速、散歩や旅のお供として早速活躍しています。

今回は「OM-1」といえば強化された被写体認識の「鳥」モードがどんなものなのか作例を紹介します。

ちなみに筆者は鳥だけを狙って撮影したことはなく、あくまでも旅や散歩の中で見つけた時に撮るといった程度の腕前です。鳥撮影スキルは初心者といえるでしょう。

鳥撮影の初心者が参考にしたこと

少なくとも連写でコンティニュアスAFで撮るんだろうな〜位にしか思ってなかったので、どうやって撮るのか良くわからない・・・。

早速Google先生に教えてもらうと発売して間もないにもかかわらず、ありがたいことに既に多くの方が紹介しています!

フォーカスの癖や実際のカメラの動きがどうなるのかの様子は作例写真家 伊達淳一氏の「OM SYSTEM OM-1 知っておきたいAF設定」がわかりやすかったです。解説を参考にしながら鳥撮影専用の設定を「カスタム設定」に記憶させて簡単に呼び出せるようにしておきました。

使用したレンズは?

鳥を撮るならば超望遠レンズが欲しいところですが散歩や旅のお供は「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」ですし、まともな望遠レンズを持っていないため全ての作例がこのレンズになります。

撮ってみてわかったのですが、やっぱり望遠が足りなさすぎまますね・・・「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」これくらいのレンズが欲しくなります。

OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS BLK
OM SYSTEM/オリンパス
別売 2倍 テレコンバーター 使用 で 最大1600mm相当(35mm判換算)の 撮影が可能な小型・軽量超望遠ズームレンズ

早速、撮りに行ってみました

設定終了後、早速いつもの散歩コースへ鳥を探しに行ったのですが、普段あまり意識していないためか肝心の鳥が見つけられない!ということで栄えあるターゲット第一号は「カラス」でした。

桜の花の散る水たまりで水を飲んでいたところをとりあえず撮影。真っ黒なカラスでもちゃんとフォーカスしてます。

OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO/200mm相当/1/4000秒/F4.0/ISO 2500

湖にある杭に止まっていたカラスを練習台にしていたところ不意にこちらに向かって飛んできました!食べかけのパンが入っているバッグを目掛けて(笑)

事前に設定していた「ProCapture SH2」「被写体認識・鳥」で捉えていたのですが、フレームに入れるのが精一杯で横構図で右端に寄ってしまったので縦構図にトリミングしてます。

フォーカスが合っているショットは少なかったのですが、初回でいきなりこのレベルで撮れてしまうのは驚きです。

OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO/200mm相当/1/4000秒/F4.0/ISO 500

桜の花を啄んでいた鳥を発見。多分「ヒヨドリ」だと思います。ここで伊藤氏が紹介されていたフォーカスの癖を体験しました。結構簡単にヒヨドリが止まっている手前の枝にフォーカスが写ってしまいます。それでもその癖さえ掴んで対策できれば大丈夫。ちょこちょこと動くヒヨドリの止まった瞬間を捉えることができました。少しトリミングしてます。

OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO/200mm相当/1/4000秒/F4.0/ISO 320

地上をちょくちょく走っている「ハクセキレイ」この子は近づいてくることはなく、後ろ姿ばかり。それでも鳥認識で捉えてます。これはもっと望遠でないと羽が解像していないですね。

OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO/200mm相当/1/4000秒/F4.0/ISO 320

OM-1 凄すぎる・・・これが実力なのか

次の日、いつもとは違う公園を散歩していたところ見慣れない青い鳥を発見!調べたところ「イソヒヨドリ」のオスと思われます。

OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO/200mm相当/1/4000秒/F4.0/ISO 1600

そしてこの後、OM-1の実力を知ることになる瞬間が訪れました。突然、イソヒヨドリは一番最後のフレーム右下に黒く写っているハエ?(後から写真を見てわかったのですが)を目掛けて突進!この瞬間はプロキャプチャモードでないと捉えることは無理!

一連の撮影では50枚が記録されていたのですが、ピントが合っていたのは30枚くらい?でしょうか。撮影2回目にしてこんなショットが撮れるとは思いませんでした。OM-1、おそるべしです。ちなみに掲載できてない元画像はもっと細かく解像してます。

まとめ

これまで鳥を撮ることにあまり興味なかったのですが、目覚めてしまいそうです・・・。

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