2019年の写真撮影を振り返ってみたが、LUMIX G9 PRO と ZUIKO 12-100mm/F4.0 の組み合わせが最強すぎる

2020年新年初投稿は、マイクロフォーサーズ歴7年目となった2019年の写真撮影を振り返ってみようと思います。一年を振り返ることで、新たな気持ちで写真撮影に取り組んでいこうと思います。

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使用したボディ・レンズ

2019年は、パナソニックがフルサイズカメラを発売したりしましたが、カメラやレンズが増えることなく、2018年と同じ装備でした。「パナソニック LUMIX DC-G9 PRO」と「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」の組み合わせが優秀なためしばらくはこの状態が続きそうです。

2019年の写真撮影でのボディ・レンズの利用回数は以下のようになりました。

ボディ名撮影枚数
パナソニック LUMIX DC-G914,000
パナソニック LUMIX DMC-GX8300

DC-G9がほとんど。GX8はサブとして持って行ったときに少し使った程度です。

レンズ名撮影枚数
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm/F4.0 IS PRO10,500
パナソニック LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.01,200
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.71,200
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 45mm/F1.8800
パナソニック LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6300

12-100mm はどんな場面でも使えるため圧倒的に使用頻度が高いです。8−18mmは、風景を広く撮りたいときに出番が多かったです。15mmは、夜間や家の中でのスナップを撮るのによく使っていました。

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プロの要望に応える高性能レンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ待望の小型軽量の高倍率ズームレンズ

不慮の事故とはいえ8−18mmを失ったのは痛いです。改めて見ると使用頻度は多かったので、再取得を検討しても良さそうです。

どんな写真が多かった?

写真撮影は、RAWで撮影して家族にシェアする写真のみを現像して「Amazon Photos」にアップロードしています。「Amazon Photos」にアップロードすると画像認識により自動的に「もの」「ひと」「場所」で仕分けてタグ付けしてくれます。それをもとに振り返ってみました。

Amazon Photoは、Amazonプライム会員になるとついてくるサービスで、写真ならばJPEGからRAWファイルまで無制限で保管してくれます。初めはバックアップ用途で使っていましたが、閲覧用のスマホアプリもだんだん良くなってきたました。このサービスのためにAmazonプライム会員になっても良いぐらいに優れています。

写真のバックアップしていない!という方にはおすすめです。

植物

アップロードした写真は8割以上が家族写真だったのですが、それ以外で一番多い被写体は「植物」でした。そんなに多く植物を撮った意識はないのですが、どうやら植物っぽいものが入っていると分類されるようです。近所に桜が見られるスポットが多いため桜の写真が多めでした。

近所の堤防の河津桜

飛行機

「もの」のなかで目を引いたのは「飛行機」です。浜松基地の航空祭が手軽にみられるため、毎年コンスタントに飛行機が映った写真があります。改めて見ると飛行機は写真映えしますね。

2019年は中部国際セントレアにある「FLIGHT OF DREAMS」という施設内に展示されているボーイング787がベストショットでした。ファミリーで楽しめる施設でした。

中部国際空港セントレアに展示されているボーイング787初号機

空、夕焼け

多かったのは「空」「ビーチ」に分類されていた写真。夕焼けが大好きな筆者ですが、近場の写真スポットとして最高の場所を見つけました。

浜名湖と太平洋が繋がる場所にある弁天島海浜公園です。遠浅の海辺で、太陽が落ちる場所に適度なものがあり(あまりになにもないと毎回同じ写真になってしまう)、海の中にある鳥居がアクセントになっている場所です。風がない日に撮影できればもっと良い写真が取れそうなので2020年は狙ってみます。

2019年最高の夕暮れ、10月の弁天島海浜公園

まとめ

2020年もボチボチとカメラライフを続けていきます。相変わらず家族写真や近場の撮影になると思います。子供たちがもう少し大きくなったら遠出できるので、それまでは撮影や現像方法の勉強をしようかとも考えています。

機材については、各社フルサイズのミラーレスカメラが出揃ってきて、スマホの性能もどんどん上がってきており、マイクロフォーサーズ規格のカメラがあまりパッとしない状況ではあるものの、その特性を活かした新しいボディやレンズが出てくることを楽しみにしています。もともとマイナーな規格なので、じっくり進化していってほしいですね。

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