LUMIX G9 PRO 撮影レビュー、今年の桜を撮ってみた

2018年1月に手に入れた「Panasonic LUMIX G9 PRO」で撮影した桜を集めてみました。今回掲載の写真は、主に「Panasonic LUMIX G9 PRO」+「Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」で撮影しています。また、RAW撮影の後、Lightroomにて現像を行なっています。

開封直後の紹介はこちらです。

開花と同時に雪 / 2018-03-21

今年の桜、開花と同時に横浜では降雪を記録しました。貴重な雪の中の桜を撮影する機会に恵まれました。カメラとレンズ「Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」は防塵防滴仕様のため、湿り気のある雪が降る中でも問題はなかったのですが、人間のほうがあまりの寒さに耐えられない状態でした・・・。

ISO200 100mm f/8.0 1/125s

八分咲き / 2018-03-24

3日前に積雪したとは思えないほどの天候の良さであっという間に八分咲き。昨年、同じようなアングルで「LUMIX GX8」でも撮影しているのですが、「Panasonic LUMIX G9 PRO」の絵の抜けは圧倒的に良く感じました。解像感がより繊細です。

抜けの良さが印象的 – ISO100 17mm f/5.6 1/1000s
微妙な夕暮れ時の色合いも美しく – ISO100 100mm f/5.6 1/100s

桜満開/ 2018-03-25〜26

あっという間に満開となりました。近くの公園のソメイヨシノはこの2日間がもっとも綺麗でした。桜の花が咲き乱れる様子を捉えたとき解像感が得られないとゴチャっとした絵になるのですがスッキリ取れる印象です。そして単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7」との相性も抜群で、夕焼けに染まる桜を印象的に撮影できました。「Panasonic LUMIX G9 PRO」の底力を感じました。

ごちゃっとした絵でも繊細 – ISO100 75mm f/8.0 1/320s
夕暮れ時の月と桜 – ISO100 70mm f/8.0 1/40s
夕焼けに染まる桜 – LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 – ISO100 15mm f/5.6 1/125s

あっという間に葉桜に・・・ / 2018-03-31

引越しをして新天地についた途端、もう葉桜に・・・今年は、お花見が全くできないまま桜の季節が終わってしまいました。新緑が眩しい季節を迎えます。

新芽の繊細さも良い写り – ISO100 100mm f/5.6 1/400s

まとめ

「Panasonic LUMIX G9 PRO」で今年の桜を撮ってみました。カメラ自体のポテンシャルは高く、繊細な解像感が得られる印象を強く持ちました。次は春の花や新緑を狙っていきます。

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