2021年の写真撮影を振り返ってみた:コロナ禍の写真事情は?

2021年は昨年に引き続きコロナ禍の影響を大きく受けてしまいました。そんな一年どんなカメラ生活をしたのか振り返ってみました。

使用したカメラボディとレンズ

2021年の主な撮影機材は「パナソニック LUMIX DC-S5」+「パナソニック LUMIX S 20-60mm / F3.5-5.6」「iPhone 13 Pro MAX」でした。

ボディ・レンズの利用回数はざっくりと以下のようになりました。

ボディ名撮影枚数
LUMIX DC-S511,000
LUMIX DC-G94,000
LUMIX DMC-GX8600

S5とG9は完全に棲み分けしてます。2台体制で運用すれば電池切れ等も心配いらないですしレンズも固定されます。

レンズ名撮影枚数
LUMIX S 20-60mm / F3.5-5.611,000
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm / F4.0 IS PRO3,600
LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7600
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6300
LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4100
LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.050

LEICA 8-18mm(35mm換算16-36mm)の利用が圧倒的に減りました。理由は超広角域の撮影手段が増えたことです。まず、S5は広角20mm始まりで便利。もっと広角に撮りたい時はiPhone 13 Pro MAXの換算14mm相当を使うためLEICA 8-18mmより広くなります。凄く良いレンズなのですが使用頻度から考えると引退かも・・・

フルサイズ機「LUMIX S5」「LUMIX S 20-60mm」の評価は?

昨年導入されたフルサイズ機「LUMIX S5」なのですがレンズは増えることなく「LUMIX S 20-60mm」のまま。広角側が20mm始まりの画角で使いやすく描写も満足。しばらくはこのまま変わらなさそうです。

20mm始まりは風景にピッタリな画角 / LUMIX S5 + LUMIX S 20-60mm
メカらしさも / LUMIX S5 + LUMIX S 20-60mm
手持ち夜景も問題なし / LUMIX S5 + LUMIX S 20-60mm

マイクロフォーサーズ機たちはどうなった?

ボディ「LUMIX G9」はファームウェアのアップデートもあり、まだまだ現役です。レンズ「M.ZUIKO 12-100mm / F4.0」の性能は相変わらず凄まじいです。値段は購入時よりなぜか3万円以上高くなっている・・・。

ボディ「DMC-GX8」+レンズ「SUMMILUX 15mm / F1.7」が手軽に利用できる息子カメラとして活躍。電池の持ちがいまひとつなのですが十分な性能です。

パナソニックは2022年に「LUMIX GH6」を投入してくるでしょうから2022年後半には「LUMIX G9」の後継機が発表されるでしょう。ただマイクロフォーザーズ機に動画性能は不要となってきたので写真特化したモデルがオリンパス改めOM SYSTEMから出てくることを期待してます!

この写りがそのまま下までズームできる / LUMIX G9 + M.ZUIKO 12-100mm / F4.0
上の写真と同じカメラ+レンズで撮れるのは旅に便利 / LUMIX G9 + M.ZUIKO 12-100mm / F4.0
動いているものもバッチリ / LUMIX G9 + M.ZUIKO 12-100mm / F4.0

「iPhone 13 Pro MAX」が便利すぎる

iPhone 7 Proからの乗り換えで圧倒的にカメラの性能が向上し、日々のスナップは完全にiPhone頼りとなりました。動画はジンバル「DJI OM 5」のおかげで安定した映像が撮れるようになりました。しかし、一眼レフとジンバルを同時に持つことはできないため使い分けできないですね。iPhoneで撮った写真の管理が悩みどころ・・・。

写真の管理方法

「Google Photo」の無料提供がなくなったため「Amazon Photo」へ移行しました。動画が増えてきたので、その他のファイルもまとめて管理&バックアップのために「Synology DiskStation」を導入してます。

悩みどころは「Adobe Lightroom」が高いこととiPhone写真の管理方法。2022年はこの周辺を改善したいと思います。

まとめ

2022年はコロナとの共存で動けることを願っています。良い年でありますように!

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