久しぶりにガンプラ作ってみたら、凄い進化していた

子供の頃に作りまくったガンダムのプラモデル「ガンプラ」。ひょんなことで手に入ったので久しぶりに作ってみたら凄いことになっていました。

どこぞのバザーで出品されていたものを家族が購入し、息子へということでプレゼントされました。が、流石に4歳児では組めないのでパパ登場。

どうやら地球連邦軍の愛すべき量産型機「ジム」の仲間っぽい「RGM-79(G)」。

現在、バンダイのガンプラは大きさや精巧さで色々なグレードで販売されており、今回のキットは「HG」(ハイグレード)と呼ばれる一番入門編のようです。

いきなり完成!

とりあえず、ニッパーとヤスリを準備してパチパチと組んでいくと1時間もしないうちに組み上がってしまいました。

色塗らなくてもかっこいい

初めから多色

昔のガンプラは単色が多くて色塗らないとダメだったのが、色ぬり不要。

ビームサーベルに至っては透明ピンクで感激!昔は白を塗ってその上にピンクの蛍光ペンで色つけてました。

ビームサーベルが透明部品

ボンド不要

一番の衝撃。ぱちんぱちんと組み合わせていくだけ!

間違えてボンドを関節につけてしまって、一切動かすことのできないガンプラを作らなくてもよくなりました。

関節の可動域が広く、壊れにくい

可動域に軟質の樹脂っぽい部品が使われいて、かなり壊れにくい。

昔のガンプラは関節部のつなぎ目もプラスチックだったので、腕や足を動かしていると関節が緩くなってフニャフニャになってしまっていたので、セロテープ巻いてキツくして、やりすぎて関節部品折れる、ボンドで固定、というのが定番路線でした。

一切ボンドなし、関節部分は樹脂部品で壊れにくい

まとめ

久しぶりにガンプラを作ってみたらあまりの進化に驚いてしまいました。子供の頃以来のプラモデル熱が再発してしまいそうです。

そして「積みプラ」というハッシュタグを見つけてしまった。。。

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