Flash Builder 4 を使ってみた感想 と 参考サイト情報の紹介

WebAPIを作ってそれを利用したデモコンテンツを作成するときに非常に重宝しているのがFlex。

更に業務系アプリケーション(データの閲覧、作成、更新)や、ネットワーク管理系アプリケーション(監視結果表示、簡易オペレーション)の UI を作成するのにはもってこいです。

利用してもらう環境も「Flash Player 最新版にしてね」とお願いするだけなので都合が良かったりします。

これまでは「Flex Builder 3」を利用して作成していたのですが、WebAPI経由で取得したデータを表に表示するDataGrid系の処理や、イベントハンドラ生成や処理が非常に苦痛でした。。。そんなわけで「Flash Builder 4」(微妙に名前が変わった)が発売されても、あまり期待しておらず使わずにいたのですが、改めて管理系ツールを作るにあたり使用してみてビックリ!格段に使いやすくなりました。

WebAPIでXML形式(もちろん他にも対応フォーマットはある)で表示されるものであれば、速攻でビューワ程度は作成できます。

Standard版とProfesional版とがありますが、Standard版で十分。アップグレード版もあるので Flex Builder 2/3 ユーザには手が出しやすい。

なにから手をつけるのがいいのかな?

まずはじめは、体験版をインストールして、以下のサイトに挑戦することをお勧めします。

WebAPI系開発を行ったことがある方なら、確かに1時間で概要はつかめると思います。

この記事ではTwitterのビューワができますね。

ここまでは良いのですが、次の一歩がナカナカ大変だと感じます。ちょっと凝ったことをしようとすると直ぐに壁が。。。そこで、この数日でアプリケーションを作る際に参考にさせて頂いた記事を紹介します。

基本の情報

コード補完機能が強力になったおかげて楽にはなったものの必須マニュアル

困った時のユーザ会

表示関連処理

DatagaGridで、カラム単位に色をつけたり。アイコン埋め込んだり、表示単位を変えてみたり、、、

他の言語にはないFlexコーディング独自部分。これに時間が費やされる。。。

数値、時間関連処理

PHPやらRubyから入った私にはなかなかDate系処理はクセがあると感じました。

これからも役立つ情報があったら紹介していきます。

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